○徳島市保険年金推進員規則

昭和40年2月25日

規則第5号

(推進員の設置)

第1条 本市が行う国民健康保険事業及び本市が加入する徳島県後期高齢者医療広域連合が行う後期高齢者医療事業(以下「国民健康保険事業等」という。)の健全な運営を図るため,保険年金課に国民健康保険事業等に従事する非常勤職員をおく。

2 前項の職員の職名は,保険年金推進員(以下「推進員」という。)とする。

(一部改正〔昭和62年規則44号・63年11号・平成6年36号・14年9号・20年16号〕)

(推進員の任命)

第2条 推進員は,次の各号に該当し,かつ,適当と認める者のうちから任命する。

(1) 年齢が20歳以上67歳未満の者

(2) 第5条に定める業務に従事する能力を有する者

(3) 身元保証人が2人ある者

2 市長は,推進員が67歳に達した場合において,特に必要があると認めるときは,前項第1号の規定にかかわらず,その者が67歳に達した年度の翌年度に限り,その者を推進員に任命することができる。

(一部改正〔昭和40年規則26号・62年44号・63年11号・平成14年9号・24年27号〕)

(任期)

第3条 推進員の任期は,1年以内とする。ただし,再任を妨げない。

2 前項の規定にかかわらず,推進員が次の各号の一に該当する場合は,その任期中であつても免職することがある。

(1) 健康上その他の事由により,その業務に従事することができなくなつたとき。

(2) 推進員として必要な能力を欠くとき。

(3) 成績が不良のとき。

(4) 推進員としてふさわしくない非行があつたとき。

(5) その他市長が推進員として特に不適当と認めたとき。

(一部改正〔昭和62年規則44号・63年11号・平成14年9号〕)

(現金取扱員の任命)

第4条 推進員は,会計規則(昭和39年徳島市規則第49号)に規定する現金取扱員として任命するものとする。

(一部改正〔昭和62年規則44号・63年11号〕)

(推進員の業務)

第5条 推進員は,推進員及び現金取扱員として保険年金課長及び会計規則の定めるところにより保険年金課に設置する出納員その他の会計職員の指揮監督の下に,あらかじめ保険年金課長が指定する区域内において次の各号に掲げる業務に従事するものとする。

(1) 国民健康保険事業等の趣旨の普及に関すること。

(2) 被保険者の異動に関すること。

(3) 国民健康保険料の納期内自主納付の勧奨に関すること。

(4) 国民健康保険料の徴収に関すること。

(5) 後期高齢者医療保険料の徴収に関すること。

(6) その他国民健康保険事業等の推進に関すること。

(一部改正〔昭和62年規則44号・63年11号・平成6年36号・14年9号・20年16号〕)

(身元保証人の資格)

第6条 第2条第1項第3号の身元保証人は,次の各号に該当する者でなければならない。

(1) 本市内に住所を有する者

(2) 一定の職業を有し,独立の生計を営んでいる者

(3) 身元保証人として相当の資産のある者

(4) 市税その他本市の公課を完納している者

(一部改正〔昭和62年規則44号・63年11号〕)

(報酬の額及び支給日)

第7条 推進員に対して支給する報酬の額及び支給日は,市長が別に定める。

(全部改正〔昭和63年規則11号〕)

(費用弁償)

第8条 推進員が公務のため旅行する際,当該推進員に対して支給する旅費額は,徳島市職員の給与に関する条例(昭和26年徳島市条例第1号)別表第1行政職給料表の1級の職務にある者が職員旅費支給条例(昭和37年徳島市条例第27号)の規定に基づいて受ける旅費額に相当する額とする。

(追加〔昭和43年規則18号〕,一部改正〔昭和61年規則58号・62年44号・63年11号〕)

(届出の義務)

第9条 推進員は,次の各号の一に掲げる事由が生じたときは,直ちにその旨を市長に届け出なければならない。

(1) 公金を亡失した場合

(2) 交付を受けた帳票等をき損又は亡失した場合

(追加〔昭和62年規則44号〕,一部改正〔昭和63年規則11号〕)

(損害の賠償)

第10条 推進員は,公金を亡失したとき,又は故意若しくは過失により市に損害を与えたときは,その損害を賠償しなければならない。

(追加〔昭和62年規則44号〕,一部改正〔昭和63年規則11号〕)

(身分証明書の携帯等)

第11条 推進員は,第5条に定める業務に従事するときは,市長が発行した身分証明書を携帯し,関係人の請求があるときは,これを提示しなければならない。

(一部改正〔昭和43年規則18号・62年44号・63年11号〕)

(表彰)

第12条 市長は,推進員として特にその功績が顕著な者を表彰する。

(一部改正〔昭和43年規則18号・62年44号・63年11号〕)

(必要な事項)

第13条 この規則に定めるもののほか,推進員の服務等について必要な事項は,保険年金課長が服務要綱及び業務取扱要綱で定める。

(一部改正〔昭和43年規則18号・62年44号・63年11号〕

附 則

この規則は,昭和40年3月1日から施行する。

附 則(昭和40年5月15日規則第26号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(昭和41年6月2日規則第25号)

1 この規則は,公布の日から施行し,昭和41年4月1日以後の徴収金に係る報酬から適用する。

2 この規則の施行の日の前日までに,この規則による改正前の徳島市保険年金協力員規則の規定に基づいてすでに支払われた昭和41年4月1日からこの規則の施行の日の前日までの期間に係る報酬については,この規則による改正後の徳島市保険年金協力員規則の相当規定による報酬の内払いとみなす。

附 則(昭和43年4月1日規則第18号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(昭和43年10月4日規則第56号)

この規則は,公布の日から施行し,昭和43年10月1日以後の徴収金に係る報酬から適用する。

附 則(昭和45年3月31日規則第25号)

この規則は,昭和45年4月1日から施行し,同年同月同日以後の徴収金に係る報酬額の算出について適用する。

附 則(昭和47年3月28日規則第14号)

この規則は,昭和47年4月1日から施行し,同年同月同日以後の徴収金に係る報酬額の算出について適用する。

附 則(昭和47年6月27日規則第48号)

この規則は,昭和47年7月1日から施行する。

附 則(昭和49年3月30日規則第20号)

この規則は,昭和49年4月1日から施行し,昭和49年度分以降の保険料の徴収金に係る報酬額の算出について適用する。

附 則(昭和52年3月31日規則第18号)

1 この規則は,昭和52年4月1日から施行する。

2 この規則による改正後の徳島市保険年金協力員規則別表の規定は,昭和52年度分の保険料の徴収金に係る報酬額の算出について適用し,昭和51年度分までの保険料の徴収金に係る報酬額の算出については,なお従前の例による。

附 則(昭和53年3月28日規則第14号)

1 この規則は,昭和53年4月1日から施行する。

2 この規則による改正後の徳島市保険年金協力員規則別表の規定は,昭和53年度分の保険料の徴収金に係る報酬額の算出について適用し,昭和52年度分までの保険料の徴収金に係る報酬額の算出については,なお従前の例による。

附 則(昭和55年3月31日規則第20号)

1 この規則は,昭和55年4月1日から施行する。

2 この規則による改正後の徳島市保険年金協力員規則別表の規定は,昭和55年度分の保険料の徴収金に係る報酬額の算出について適用し,昭和54年度分までの保険料の徴収金に係る報酬額の算出については,なお従前の例による。

附 則(昭和61年3月28日規則第13号)

1 この規則は,昭和61年4月1日から施行する。

2 この規則による改正後の徳島市保険年金協力員規則別表の規定は,昭和61年度分の保険料の徴収金に係る報酬額の算出について適用し,昭和60年度分までの保険料の徴収金に係る報酬額の算出については,なお従前の例による。

附 則(昭和61年12月25日規則第58号抄)

(施行期日)

1 この規則は,昭和62年1月1日から施行する。

(職員旅費支給条例施行規則等の一部改正に伴う経過措置)

2 (前略)第4条の規定による改正後の徳島市保険年金協力員規則(中略)の規定は,昭和62年1月1日以後に出発する旅行について適用し,同日前に出発した旅行については,なお従前の例による。

附 則(昭和62年3月31日規則第21号)

1 この規則は,昭和62年4月1日から施行する。

2 この規則による改正後の徳島市保険年金協力員規則別表の規定は,昭和62年度分の保険料の徴収金に係る報酬額の算出について適用し,昭和61年度分までの保険料の徴収金に係る報酬額の算出については,なお従前の例による。

附 則(昭和62年9月26日規則第40号)

1 この規則は,公布の日から施行する。

2 この規則による改正後の徳島市保険年金協力員規則別表の規定中現年度の保険料のうち督促状の発行された保険料の徴収金に係る報酬の部分は,昭和62年7月20日以後に督促状の発行された昭和62年度の保険料の徴収金に係る報酬から適用する。

附 則(昭和62年10月31日規則第44号)

この規則は,昭和62年11月1日から施行する。

附 則(昭和63年3月25日規則第11号)

1 この規則は,昭和63年4月1日から施行する。

2 この規則による改正前の徳島市保険年金協力員及び徳島市保険年金推進員規則第8条第1項の規定は,保険年金協力員に係る昭和63年3月分の報酬の支払いについて,なお効力を有するものとする。

附 則(平成6年9月29日規則第36号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成14年3月29日規則第9号)

この規則は,平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成20年3月25日規則第16号)

この規則は,平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成24年4月16日規則第27号)

この規則は,公布の日から施行する。

徳島市保険年金推進員規則

昭和40年2月25日 規則第5号

(平成24年4月16日施行)

体系情報
第9編 保健・環境・衛生/第1章 国民健康保険
沿革情報
昭和40年2月25日 規則第5号
昭和40年5月15日 規則第26号
昭和41年6月2日 規則第25号
昭和43年4月1日 規則第18号
昭和43年10月4日 規則第56号
昭和45年3月31日 規則第25号
昭和47年3月28日 規則第14号
昭和47年6月27日 規則第48号
昭和49年3月30日 規則第20号
昭和52年3月31日 規則第18号
昭和53年3月28日 規則第14号
昭和55年3月31日 規則第20号
昭和61年3月28日 規則第13号
昭和61年12月25日 規則第58号
昭和62年3月31日 規則第21号
昭和62年9月26日 規則第40号
昭和62年10月31日 規則第44号
昭和63年3月25日 規則第11号
平成6年9月29日 規則第36号
平成14年3月29日 規則第9号
平成20年3月25日 規則第16号
平成24年4月16日 規則第27号